社内交流をオンラインで!
成功のための3つのコツとアイデア5選

社内交流をオンラインで行う時には、オフラインとは異なるポイントがあります。

この記事では、オンライン社内交流イベントを企画する幹事さん向けに、盛り上がるアイデアやオンラインならではの社内交流イベント成功のコツをまとめています。

✅幹事さん楽々!オンラインイベントの運営代行

オンラインの社内交流イベントは、機材の手配や当日のオペレーションなど、ノウハウが必要な面も。

オンラインイベントのプロに幹事さんの仕事を代行してもらいませんか。

当日の台本作成からコンテンツの提案まで丸ごとおまかせでき、幹事さんの負担がぐっと楽になります。

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社内交流をオンラインで行うメリット・デメリット

オンラインで社内交流をするメリット・デメリットをまとめました。

デメリットを踏まえて準備をして、オンライン社内交流イベントを成功させましょう。

メリットは手軽にコミュニケーション不足を解消できること

オンラインで社内交流イベントを行うメリットは次の3つです。

✅オンラインで社内交流イベントを行うメリット

  • 交通費や会場利用料などが不要なので低予算で開催できる
  • 子育て中の人などこれまでイベントに参加できなかった人も参加できる
  • テレワーク中のコミュニケーション不足を解消できる

オンラインで社内交流を行うメリットは、お店などに集まって行うよりも交通費や会場費が不要で手軽なこと。

自宅から参加できるので、全国に支店がある会社なども気軽に開催できますね。

また、子育て中の人などこれまで社内イベントに参加しにくかった人も参加しやすくなるというメリットも。

オンライン社内交流イベントを行うことで社員の交流が生まれて、会社や組織としての一体感が生まれます。

テレワークが中心の会社では、オンラインの社内交流を会社の福利厚生の一環として行うことも増えているようです。

デメリットはコンテンツをしっかり用意しないと社員が飽きてしまうかも

オンラインの社内交流のデメリットは、実際に社員同士が会って行うイベントよりも、飽きられてしまう可能性があること。

ただオンライン上で人を集めるだけでは、盛り上がりにくく「つまらなかった」「話が弾まなかった」と思われてしまうかもしれません。

社員同士が話しやすくなるようなトークテーマを用意したり、ゲームやクイズなどを挟んだりするなどコンテンツをしっかり準備する必要があります。

次の章で、オンラインの社内交流イベントが盛り上がるアイデアを紹介しています。

社内交流をオンラインで!アイデア5選

オンラインで社員同士の交流が深まるアイデアをご紹介します。

✅オンラインの社内交流アイデア

  • オンライン飲み会
  • 格付けチェックBOX
  • ゲストを招いてトークショー
  • 会社にちなんだクイズ
  • 社内見学会ツアー

オンライン飲み会【大人数OKの方法も】

ソーシャルディスタンスを気にせず、自宅から気軽に参加できるオンライン飲み会は社内交流イベントにもぴったり。

オンライン飲み会専用の宅配料理を届けてもらうのはいかがでしょうか。

社員がおつまみや飲み物を準備する必要がなく喜ばれますよ。

関東の人気レストランが手掛けた宅配料理のセットは、温めるだけでお店の味が楽しめます。

✅オンライン飲み会の宅配料理セット(いずれもドリンク2本、送料込み、税込み)

  • ライトBOXシリーズ:3,800円
  • オンラインBOXシリーズ:4,800円
  • プレミアムBOXシリーズ:8,500円

→メニュー一覧はこちら

同じ料理を食べることで同じ会場にいるような一体感が生まれて会話も弾みやすくなります。

また、50人以上などの大人数のオンライン社内交流には、アバターを使ったバーチャル空間を利用するのもおすすめ。

バーチャル空間oViceではこんなことが可能です。

✅バーチャル空間oViceでできること

  • アバター同士が近くにいる人とだけ話せる立食パーティ風
  • 100人以上の規模でも全員が参加できるゲーム
  • ゲームなどのコンテンツから料理の宅配手配までおまかせ

大人数のオンライン飲み会では、1人が話しているとずっと聞いている、という状態になりがち。

オフラインの飲み会と同じように、同じテーブルの3~4人くらいの人数が話しやすいですよね。

oViceでは画面上のアバターを自由に操作して、近くにいる人とだけ話せる機能があり、立食パーティのような方式でオンライン飲み会が可能です。

今話題のバーチャル空間・アバターを使った飲み会に、社員も珍しさを感じて楽しんでくれます。

バーチャル空間oViceについて詳しく


格付けチェックBOXでおいしいクイズ

格付けチェックBOXとは、見た目が同じ3つの料理を食べて「フォアグラはどれ?」「和牛はどれ?」など高級食材を当てるゲームです。

テレビでもお馴染みのゲームで、オンライン社内交流が盛り上がること間違いなし。

チーム戦にすると社員同士の会話が自然に弾むのでおすすめです。

格付けチェックBOXがあると、幹事さんがコンテンツを考える手間がないのも嬉しいですね。

おつまみや飲み物とのセットプランもあります。

格付けチェックBOXを詳しく見てみる


オンラインマジックショー

プロのマジシャンを招いてオンラインでマジックショー。

特別感があって忘年会や新年会などの社内交流にぴったりなコンテンツです。

出欠確認の時にオンラインマジックショーがあることを記載しておけば、楽しみにしてくれる社員も増えて出席率も上がりそうですね。

会社にちなんだクイズ

社内交流イベントならでは、会社にちなんだクイズも盛り上がります。

例えばこんなクイズはいかがでしょうか。

✅会社にちなんだクイズの例

  • 社長の下の名前は?
  • 会社の今シーズンの新商品はどれ?
  • 社内の人に関するクイズ(例:○○さんの出身地は?)
  • 社内の人の「わたしは誰でしょう」クイズ(例:3人兄弟の長男、好きな食べ物は○○・・・とヒントを出す)
  • 会社のここはどこでしょうクイズ(社内の一角を写真に撮って場所を当ててもらう)

社員の意外な一面がわかるクイズや、会社のことをもっと知りたくなるクイズを準備できると、会社への帰属意識も高まって〇。

そのほか、盛り上がるクイズについては以下の記事にまとめています。

→オンライン飲み会でクイズどうする?【幹事さんを楽にするアイデア】

社内見学ツアー

同じ会社内でも、部署が違うとどんな仕事をしているか意外に知らないことも多いですよね。

社内のある部署をクローズアップ。どんな仕事をしているか社員に話を聞いたり、質疑応答をしたりしてもらいます。

事前に社内の様子を撮影しておいて、社員に話を聞くのはオンラインでリアルタイムで行うのも良いでしょう。

オンライン内定式にもおすすめのコンテンツです。

幹事さん楽々!オンライン社内交流の企画をプロにおまかせ

さまざまなオンライン社内交流イベントのアイデアをご紹介しましたが、幹事さんは「準備が大変そうだな」と感じた方も多いのではないでしょうか。

実際、オンライン社内交流イベントでは機材を手配したり、台本や当日のスケジュールを考えたりとノウハウが必要です。

そこで、オンラインイベントのプロにおまかせできる「運営代行プラン」を利用するのもおすすめ。

✅運営代行プランでできること

  • 宅配料理の手配
  • ゲームコンテンツの提案
  • プログラム・司会台本の作成
  • 配信操作オペレーター
  • 司会の派遣

プロにおまかせできるから、幹事さんも安心して社内交流を楽しめます。

コンテンツは社内交流イベントの目的に合わせてカスタマイズもOKです。

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オンライン社内交流を成功させる3つのコツ

オンライン社内交流を成功させるコツは次の3つです。

✅オンライン社内交流を成功させるコツ

  • 終わりの時間を決めておくことでダラダラを防ぐ
  • 人数に応じた適切なツールを使って快適に
  • 飽きさせないコンテンツを意識する

この3つのコツを知って、社員の皆さんに「楽しかった!」と言ってもらえる社内交流イベントにしてください。

終わりの時間を決めておくことでダラダラを防ぐ

オンラインだと帰る時間を気にしなくていい分、ダラダラと時間が伸びてしまうことも。

「抜けたいのに抜けられない・・・」と困ってしまう社員もいるでしょう。

あらかじめ終わりの時間はきっちり決めておいて、オンライン社内交流イベントのお知らせをする際に周知しましょう。

終わる時間が決まっている方が、社員も安心して参加できます。

人数に応じた適切なツールを使って快適に

同じ部署内など少人数での社内交流なら、LINEなど手軽なツールを使っても話しやすいです。

ただ、LINEは100人以上をつなぐことは技術的には可能ですが、大規模な社内交流イベントのツールとして使うには現実的ではありません。

参加する社員の人数に応じたツールを選びましょう。

先ほどご紹介したバーチャル空間oViceは1000人規模までつなぐことができ、アバターを使って全員が交流できます。

飽きさせないコンテンツを意識する

オンラインの社内交流では、オフライン以上に社員に飽きを感じさせないように工夫が必要です。

そのためにも、途中でゲームやクイズをはさんで、会話が盛り上がるようにするのがおすすめ。

例えば、2時間のオンライン飲み会なら以下のようなスケジュールです。

✅オンライン飲み会のスケジュール例

  • 19:00~19:10 乾杯
  • 19:10~19:45 歓談
  • 19:45~20:20 クイズやゲーム
  • 20:20~20:50 歓談
  • 20:50~     締めの挨拶

歓談をはさんで、お酒が進んできたところでクイズやゲームをすることで盛り上がりやすくなります。

また、ゲームなどのコンテンツの後にも歓談を入れることで社員同士の会話がより弾みますよ。

メリハリのあるスケジュールで、社員の皆さんが飽きずに楽しんでくれる社内交流イベントを目指しましょう。

社内交流はオンラインでもできる!|まとめ

オンラインの社内交流イベントのアイデアや成功させるコツをご紹介しました。

✅オンラインの社内交流アイデア

  • オンライン飲み会
  • 格付けチェックBOX
  • ゲストを招いてトークショー
  • 会社にちなんだクイズ
  • 社内見学会ツアー

✅オンライン社内交流を成功させるコツ

  • 終わりの時間を決めておくことでダラダラを防ぐ
  • 人数に応じた適切なツールを使って快適に
  • 飽きさせないコンテンツを意識する

オンラインでの社内交流は、費用をあまりかけずに開催でき、社員も気軽に参加できて社内のコミュニケーションがとれるというメリットがあります。

オンラインでのイベントの幹事が不安、という方は運営代行を使っておまかせしてしまうのも手です。

飲み会1回ほどの金額で、当日の台本作りやコンテンツの提案など幹事の仕事をおまかせできるので、ぜひ検討してみてください。

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