「飲み会で何を話せばいいか分からない」
「沈黙が気まずくて困った経験がある」

初対面の人や、あまり親しくない相手との飲み会では、会話のネタに悩むものです。
飲み会を盛り上げるには、誰でも話しやすいトークテーマと、場を和ませる会話ゲームを知っておくことが大切です。
適切な話題選びで自然な会話が生まれ、ゲームを取り入れることで一気に場の雰囲気が良くなります。

この記事では、シーン別に使えるトークテーマから、準備不要で盛り上がる会話ゲーム、避けるべきNG話題まで、飲み会を成功させるアイデアを詳しく紹介します。

初対面でも使える安全な話題


初対面や、あまり親しくない相手との飲み会では、誰でも気軽に話せる「安全な話題」を選ぶことが重要です。
ここでは、場を和ませながら自然に会話が広がるテーマを紹介します。

出身地・地元ネタ

出身地の話題は、初対面でも話しやすく、共通点を見つけやすいテーマです。
「ご出身はどちらですか?」と尋ねることから始めます。
同じ地方や近隣の出身者がいれば、「私も○○県です!」と盛り上がりますし、違う地域でも「○○って行ったことあります」「有名な食べ物は何ですか」と話が広がります。
地元の名物、観光地、方言、ご当地グルメなど、話題は無限にあります。
「帰省はしますか」「地元の友達とは会いますか」といった質問も、自然な会話の流れを作れます。

食べ物の好み

飲み会の場ですから、食べ物や飲み物の話題は鉄板です。
「何が好きですか」「この料理美味しいですね」「普段どんなお店に行きますか」など、目の前の料理をきっかけに話を広げられます。
ラーメン、カレー、スイーツなど、誰もが意見を持っているテーマは盛り上がりやすいです。
「最近食べて美味しかったもの」「おすすめのお店」「行ってみたいレストラン」といった話題も、情報交換として楽しめます。
グルメな人が多ければ、次の飲み会の約束にもつながります。

趣味や休日の過ごし方

趣味の話題は、相手の人柄を知るきっかけになります。
「休日は何をされていますか」「趣味は何ですか」と聞くことで、相手の興味や価値観が見えてきます。
同じ趣味を持つ人がいれば話が弾みますし、知らない趣味でも「それって楽しいんですか」「どうやって始めたんですか」と興味を示すことで会話が続きます。
映画、音楽、スポーツ、読書、旅行など、幅広いジャンルの話題を振ってみましょう。
「最近ハマっていること」という聞き方も、答えやすくておすすめです。

最近のニュースや季節の話題

時事ネタや季節の話題は、誰でも参加しやすい定番テーマです。
スポーツの大きな試合、テレビで話題のドラマ、映画、天気や季節のイベント(花見、紅葉、クリスマスなど)は、多くの人が知っているため会話に入りやすいです。
ただし、政治的な話題や社会問題は意見が分かれやすいため、初対面では避けた方が無難です。
「最近暑いですね」「桜はもう見ましたか」といった軽い話題から始めるのが安全です。

仕事の話(軽めに)

仕事の話は、社会人同士なら避けられないテーマですが、初対面では軽く触れる程度にとどめましょう。
「お仕事は何をされているんですか」「その仕事って大変ですか」といった一般的な質問から始めます。
相手が話したそうなら深掘りし、あまり話したくなさそうなら別の話題に切り替えます。
愚痴や不満ばかりになると雰囲気が悪くなるため、「やりがいを感じる時は」「仕事で嬉しかったこと」など、ポジティブな角度から聞くのがコツです。

共通の知人や参加のきっかけ

同じ飲み会に参加しているという共通点を活かします。
「○○さんとはどういうご関係ですか」「この会には初めて参加されたんですか」と聞くことで、相手との接点が見つかります。
共通の知人がいれば、その人の話題で盛り上がることもあります。
「今日は楽しみにしてました?」「この後二次会行きます?」といった、飲み会そのものに関する軽い話題も、場を和ませる効果があります。

親しい仲間と盛り上がる定番ネタ


ある程度親しい仲間との飲み会では、より踏み込んだ話題やユーモアのある話で盛り上がれます。
ここでは、距離が近い相手との飲み会で使える定番ネタを紹介します。

恋愛トーク

親しい仲間との飲み会で鉄板なのが、恋愛の話題です。
「最近いい人いる?」「彼氏・彼女とはうまくいってる?」「理想のタイプは?」といった質問から、恋バナは盛り上がります。
恋愛相談や過去の恋愛話、初デートの思い出など、話題は尽きません。
ただし、デリケートな話題でもあるため、相手が嫌がっていないか空気を読むことが大切です。
プライベートに踏み込みすぎたり、しつこく聞いたりするのは避けましょう。

思い出話・昔話

一緒に過ごした時間がある仲間なら、思い出話で盛り上がります。
「あの時の○○、覚えてる?」「学生時代はこんなことあったよね」「初めて会った時の印象は」など、共通の記憶を振り返ることで、笑いと懐かしさが生まれます。
写真や動画を見せ合うのも楽しいです。
「あの頃はこんな髪型してたね」「若かったね」と、昔の自分たちを笑いながら振り返る時間は、絆を深める効果があります。

失敗談・恥ずかしい話

自分の失敗談や恥ずかしい話を笑いに変えることで、場が和みます。
「こないだこんな失敗しちゃって」「恥ずかしいんだけど、実はね」と自己開示することで、相手も話しやすくなります。
仕事のミス、勘違いエピソード、天然ボケな出来事など、笑える失敗談は場を盛り上げます。
ただし、人を傷つけるような話や、他人の失敗を笑いものにするのは避けましょう。
あくまで自分の話として、笑いに昇華できるものを選びます。

将来の夢や目標

親しい仲間となら、真面目な話題も深く語り合えます。
「将来どうなりたい?」「5年後の自分はどうなってると思う?」「やりたいことある?」といった話題は、お互いの価値観や夢を知るきっかけになります。
転職、起業、結婚、マイホーム購入、旅行の計画など、具体的な目標があれば応援し合えます。
真剣に語り合うことで、友情がより深まります。

あるある話・共感ネタ

「職場あるある」「飲み会あるある」「恋愛あるある」など、共感できる話題は盛り上がります。
「上司にこんなこと言われること、ない?」「飲み会で必ずいるよね、こういう人」「電車でこんな人見たことある?」と、共通の体験や観察を共有することで、笑いと共感が生まれます。
Twitterやネットで話題の「あるあるネタ」を紹介するのも効果的です。
「これ、めっちゃ分かる!」と共感の輪が広がります。

もしもトーク

「もし○○だったら」という仮定の話は、想像力を刺激して楽しめます。
「もし宝くじで1億円当たったら何する?」「もし明日仕事辞めるとしたら何したい?」「もし過去に戻れるなら、いつに戻りたい?」など、非現実的な質問だからこそ、自由に答えられて盛り上がります。
「無人島に一つだけ持っていけるなら」「最後の晩餐は何を食べたい」といった定番の質問も、意外な答えが出て面白いです。

準備なしで楽しめる会話ゲーム


会話が途切れそうな時や、さらに場を盛り上げたい時は、簡単な会話ゲームを取り入れてみましょう。
道具不要で、すぐに始められるゲームを紹介します。

山手線ゲーム(古今東西)

お題に沿った答えを順番に言っていくシンプルなゲームです。
「都道府県の名前」「食べ物の名前」「芸能人の名前」など、お題を決めたら、リズムに乗せて順番に答えていきます。
同じ答えを言ったり、答えられなかったりした人が負けです。
簡単なお題から始めて、「濁点がつく食べ物」「3文字の動物」など、難易度を上げていくと盛り上がります。
お酒が入っているとうっかりミスも増えて、笑いが生まれます。

私は誰でしょうゲーム

一人が有名人や架空のキャラクターになりきり、他の人が質問をして当てるゲームです。
「あなたは人間ですか?」「日本人ですか?」「男性ですか?」など、YESかNOで答えられる質問を繰り返し、正体を推理します。
20問以内に当てられなければ出題者の勝ちです。
歴史上の人物、映画やアニメのキャラクター、スポーツ選手など、ジャンルを決めると答えやすくなります。

ワードウルフ

参加者の中で、一人だけ違うお題を持っている「ウルフ」を見つけ出すゲームです。
例えば、多数派のお題が「カレー」で、ウルフのお題が「シチュー」だとします。
お互いのお題を知らないまま、そのお題について話し合い、誰が違うお題を持っているかを推理します。
ウルフは正体がバレないよう振る舞い、他の人はウルフを見つけ出そうとします。
心理戦と会話術が試される、頭を使うゲームです。

共通点探しゲーム

制限時間内に、参加者全員の共通点をできるだけ多く見つけるゲームです。
「全員男性」「全員メガネをかけている」といった表面的なものから、「全員犬派」「全員朝型人間」など、話してみないと分からない共通点まで、様々な角度から探します。
共通点が見つかると一体感が生まれ、「意外とみんな同じなんだね」と親近感が湧きます。

NGワードゲーム

各自にNGワードを設定し、会話の中でそのワードを言わせたら勝ちというゲームです。
例えば、相手のNGワードが「はい」だとしたら、「このお酒美味しいですよね?」とYESを誘導する質問をします。
うっかりNGワードを言ってしまったら負けです。
自然な会話の中でNGワードを言わせる駆け引きが面白く、会話も活発になります。

真実か嘘かゲーム

一人が自分について3つの文章を言い、その中の1つが嘘です。
他の人はどれが嘘かを当てます。
「私は海外に10回行ったことがある」「私は料理が得意」「私は高校時代サッカー部だった」のように、2つは本当で1つが嘘の文章を作ります。
質問タイムを設けて、「どこの国に行ったんですか?」「得意料理は?」と掘り下げることで、相手のことをより深く知れます。
意外な一面が見えて盛り上がります。

連想ゲーム

一人が単語を言い、次の人がそこから連想される単語を言っていくゲームです。
「夏」→「海」→「水着」→「ビーチ」→「サーフィン」のように、連想の輪を広げていきます。
連想が飛びすぎたり、前の人と同じ答えを言ったりしたら負けです。
連想の仕方が面白いと、「なんでそうなる!?」とツッコミが入り、笑いが生まれます。

飲み会で避けるべきNG話題


楽しい飲み会を台無しにしないために、避けるべき話題があります。
場の雰囲気を悪くしたり、人を不快にさせたりするNG話題を知っておきましょう。

政治と宗教

政治と宗教は、人によって強い信念や価値観を持っている分野です。
意見が対立すると、激しい議論や不快な空気になりやすいため、飲み会では避けるのが無難です。
特に初対面や、立場が異なる人が混ざっている場では、絶対に触れない方が良いでしょう。
「どの政党を支持していますか」「宗教は信じていますか」といった質問は、デリケートすぎます。

お金の話

年収、貯金額、家賃、ローンなど、具体的な金額に関する話題は避けましょう。
「年収いくら?」「月にいくら稼いでるの?」といった質問は、相手を不快にさせます。
収入格差が明らかになると、気まずい雰囲気になりかねません。
投資や副業の話題も、自慢話に聞こえたり、勧誘と勘違いされたりする可能性があるため、慎重に扱いましょう。

他人の悪口や陰口

その場にいない人の悪口や陰口は、絶対に避けるべきです。
たとえ共感を得られたとしても、聞いている人は「自分もいない時に悪く言われているかも」と不安になります。
場の雰囲気が悪くなり、信頼も失います。
愚痴を言いたい気持ちは分かりますが、飲み会の場では建設的な話題に切り替えましょう。

過度なプライベート詮索

親しくない相手に、プライベートなことを根掘り葉掘り聞くのは失礼です。
「なんで結婚しないんですか」「子どもは作らないんですか」「彼氏・彼女いないんですか」といった質問は、相手を傷つける可能性があります。
特に結婚、出産、恋愛に関する話題は、デリケートに扱いましょう。
相手が自分から話してくれるなら聞いても構いませんが、無理に聞き出そうとするのは避けます。

容姿や体型に関する話題

「太った?」「痩せた?」「髪型変えた?」など、容姿に関する話題は慎重に。
本人が気にしていることかもしれませんし、褒めたつもりでも不快に思われることがあります。
特に体型や年齢、外見に関するネガティブな発言は、絶対に避けましょう。

自慢話の連発

自分の成功体験や自慢話ばかり話すのは、周りを疲れさせます。
「俺の会社はさ」「私、昔モテてたんだよね」「この前○○万円使っちゃって」といった話は、最初は面白くても、続くと「また始まった」とうんざりされます。
話す時は、謙遜や失敗談も交えて、バランスを取りましょう。

説教や批判

お酒が入ると、つい説教臭くなる人がいますが、飲み会は楽しむ場です。
「君はこうすべきだ」「それは間違っている」といった上から目線の発言は、場をしらけさせます。
アドバイスを求められた時だけ、控えめに意見を述べる程度にとどめましょう。
相手の価値観や選択を否定するような発言も避けます。
「そういう考え方もあるよね」と受け入れる姿勢が大切です。

まとめ


飲み会を盛り上げるには、適切な話題選びと、場の空気を読むスキルが重要です。
初対面では安全な話題から始め、親しくなるにつれて踏み込んだ話題に移行します。
会話ゲームを取り入れれば、自然と笑いが生まれ、一体感が高まります。

一方で、NG話題を避けることも同じくらい大切です。
政治、宗教、お金、プライベートの詮索、悪口など、人を不快にさせる話題は意識的に避けましょう。

相手の反応を見ながら、楽しい雰囲気を作ることを心がければ、飲み会はきっと盛り上がります。

この記事で紹介したトークテーマとゲームを活用して、充実した時間を過ごしてください。

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